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小説の浮かぶ空

日々読んでいく小説の感想を自由気ままに綴っていきます。

地下鉄に乗って  浅田次郎 著

あらすじ ”永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された”過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ち…